製品紹介 : e-Proxemis

プロテオミクスは、常に膨大なデータの量と、様々な研究技術によって生み出される情報の多様性両方の増加拡大が付きまといます。ライフサイエンスに携わる研究者なら誰しもが、この情報の種類と量、さらには利用するソフトウェアの種類の問題に悩まされているでしょう。これらのリソースはとどまるところを知らず増加し続けており、研究者たちに難題を押し付けています。

“どれを使えばいいのか?”、“どのような場合に使えばいいのか?” そして、“どの問題が重要なのか?”、これらは、誰しもがよく直面する問題です。

Proxemisとe-Proxemisは科学者の方々のこれらの問題に対する私たちの回答です。

e-proxemis      proxemis

Proxemisは、プロテオミクスを主眼において編集された、バイオインフォマティクスに関する最新のツール紹介(利用法)、技術紹介(利用例)、さらに、問題点(解決法)を実践的に体得するための3~5日のコースプログラムです。 期間中、受講者は午前中にレクチャーを受け、午後は自らその作業や理論の応用を実践体得することになります。 コースは受講者のグループに応じて、テーマ、方法や日程のカスタマイズが可能です。

e-Proxemisは、GeneBioが過去3年間のProxemisのコース開催の経験を体系化した、より多くの方々に個人ベースでプロテオミクス中心のトレーニングを受けていただくためのE-ラーンニングメニューです。 従来の講習会形式では、一緒に受講するメンバーと相談しながら見識を深めることができますが、E-ラーンニング形式の場合は、同様の学習を自分のペースでまた、グループ間や、他の受講者とのコミュニケーションを図りながら同様の問題を解決していくトレーニングに参加できます。

e-Proxemisの利点は、受講者がメニューから提供される様々な学習シナリオや問題解決のケーススタディーを組み合わせて、自分専用のワークスペースを作成できることにあります。これらのツールは実際に利用されている膨大な種類と量のデータベースやソフトウェアを含んでいますので、自分専用のバイオインフォマティクスワークベンチを同時に構築していくことになります。 利用できるデータベースやツールのバージョンや種類、また、シナリオやケーススタディーは定期的に更新され増加していきます。

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さらに詳しい情報はこちらのサイト(www.e-proxemis.com)をご覧ください。