| 24.05.2006 |
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GeneBio社、第54回ASMS年次会議においてPhenyx 2.1を発表 スイス、ジュネーブ– 2006年5月24日 - Geneva Bioinformatics(GeneBio)SAは、最新鋭のプロテオミクス用MSデータ解析ソフトウェアの最新バージョンPhenyx 2.1のリリースを本日発表しました。今年2月のABRF 2006でリリースされたバージョン2.0に、下記のような特徴が追加され、さらに機能が向上しました。
PhenyxはGeneBio社がSIBと共同で開発したもので、純確率/数学的理論に基づく柔軟なスコアリングシステムOLAVを搭載しています。Phenyxは、ハイスループットの解析に対応できるように予め設計されている他、多面的に結果評価ができる最新の機能を搭載しています。 Phenyxには、現在の研究者が必要とする、様々な優れた最新機能が組込みこまれています。 たとえば、ユーザーは、マニュアルでPhenyx の解析結果の検証(バリデーション)が可能です; これは、検索によりヒットしたペプチドマッチを利用するか破棄するかということの選択です。 マニュアルでおこなった変更の履歴はセーブすることが可能です。また、ユーザーはMascot や SEQUEST のような他のMSサーチエンジンの結果と Phenyxの結果を比較するテーブルを作成することが可能です。Perlスクリプト/モジュール及びコマンドラインインターフェースを利用すれば、簡便なワークフローを組み合わせて自動実行のスクリプトを組める他、スプレッドシート出力、XML出力及びテキスト出力が容易に行えます。 「このPhenyxの最新版リリースにより、Phenyx v2.0がさらに洗練されました」、とGeneBio社CEO、Nasri Nahasは言っています。 「最近のいくつかの新たなパートナーシップに支援されたPhenyx v2.1のシステム面での技術統合の成果は、Phenyxの使いやすさと共に市場への浸透度をさらに一段高いレベルに引き上げました。言い換えれば、今後の当社の市場への展開が加速され、また、当社のプロテオミクスソフトウェアの未来がさらに明るいものになることが約束されました。 2月に前バージョンをリリースして以来、弊社の公開サーバ(http://phenyx.vital-it.ch/pwi)上でのPhenyx利用回数は驚異的に増加し、インハウスのクライアントベースでも堅調に増加を遂げています。Phenyxソリューションの全コンポーネントを採用している主要なプロテオミクス機関が世界的に増加していることから、弊社の製品が市場において必要不可欠なプラットフォームとなっていることは、明らかです。v2.1のリリースにより、弊社がすでに市場で占めているプレゼンスをさらに強化する事は間違いありません。」 GeneBio社は、ワシントン州シアトルにて5月28日から6月1日まで開催される第54回ASMS質量分析年次会議でプレゼンテーションを行います。ぜひ79番ブースにお越し下さい。Phenyx、最近のパートナーシップ及び他のGeneBio製品についての質問にお答えいたします。 詳細な情報、機能に関する報告や他のリソースについては弊社製品紹介サイトwww.phenyx-ms.comをご参照下さい。Phenyxに対するユーザーのご意見についてはhttp://www.phenyx-ms.com/links/testimonials.htmlをご参照下さい。 GeneBioについて GeneBio 連絡先: |