| 23.05.2006 |
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GenoLogics社とGeneBio社がライフサイエンス研究者向けプロテオミクス用LIMSの性能強化を目的として提携 2006年5月23日、スイス、ジュネーブ及びカナダ、ビクトリア B.C. - 本日、プロテオミクスおよびライフサイエンス用LIMSのトッププロバイダーであるGenoLogicsライフサイエンスソフトウェア社(GenoLogics)と世界的レベルのプロテオミクスソフトウェアの開発メーカーGeneVa Bioinformatics社(GeneBio)は提携を結ぶことを発表しました。これにより、GeneBio社のプロテオミクス用MSデータ解析ソフトウェアPhenyxとGenoLogics社のLIMS、Proteus(TM)が統合され、ライフサイエンス研究者がプロテオミクスデータを管理及び解析するためのより幅広いソリューションが提供されます。 この協定により、質量分析データからタンパク質およびペプチドを同定及びキャラクタライゼーションするGeneBio社のソフトウェア,Phenyxと、プロテオミクスLIMSとデータマイニングの総合ワークベンチとして当業界で最も進んだGenoLogics社のプロテオミクスソリューションProteusのシームレスなデータ統合が可能となります。 「GenoLogics社とのパートナーシップによる、ライフサイエンス研究者のためのこの有用な統合を大変喜ばしく思います」とGeneBio社のCEO Nasri Nahasはコメントしています。「Phenyxはリリース以来ライフサイエンス部門より大きな反響をいただいてきました。Phenyxの次の進化段階は、より幅広いソリューションとの統合によって潜在的顧客の利用度を高めることです。このような進化により、Phenyxは単独の製品としてもより包括的な研究ワークベンチの一部分としても利用することができます。ラボ情報及びデータ管理システムはこのような統合のためのin-silicoプラットフォームであり、またProteusはPhenyx機能を持つことにより大変優れたソリューションとなります。両社のノウハウを組み合わせて提供するこのコラボレーションは、新規の顧客にも既存の顧客にも同じようにより良い結果をもたらすことになるでしょう。」 「両社の目標は、個々の顧客のLIMSに対するニーズに応じた最良のソリューションを提供することです。まさにこの統合によって、顧客のデータのナレッジマイニング能力を引き上げデータ管理能力を向上させるソリューションを両社の多数の顧客に提供し、目的の結果にたどり着くのに要する時間を短縮することができます。」とGenoLogics社CEO Michael Ballはコメントしています。「このパートナーシップによって、ラボ情報及びデータ管理と、タンパク質同定及びキャラクタライゼーションにおけるそれぞれのリーダー的製品が1つになります。またPhenyxの組み込みは弊社の既存の顧客及び潜在的なプロテオミクス顧客にも歓迎されることでしょう。」 ユーザーは、この統合により集中データ管理プラットフォームとユーザーインターフェースでの管理により効率化された最適なタンパク質の検索及び同定を経験することが可能となり、また拡張することによって顧客が統合ラボ及びデータ管理環境に望む以上のものが得られます。 ワシントン州シアトルでのASMS Conferenceでは、GeneBio(79番ブース)とGenoLogics(95番ブース)の担当者がこのパートナーシップとそれぞれの製品についての質問にお答えします。 GeneBio社について GenoLogics社について GenoLogics連絡先: GeneBio連絡先: |